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ローラーとは?

過去、建築塗装の現場では、エアレスや、万能ガンなどのスプレーガンが塗装用具の主流でしたが、近年では、スプレー塗装工法での塗料の飛散による事故の発生などの問題から、ペイントローラーが塗装用具の主流となっております。

ペイントローラーを使用する場合、塗装する部位(場所)、塗装に使う塗料の種類等により、使い分けする事で、より良い仕上がりや、塗装時間の短縮がはかれます。

(1)レギュラーローラー(ローラーコアー内径38mm)
広面積の塗装に最適な定番ローラー。カゴ型のレギュラーローラー用ハンドルを使用。

(2)イージーコーター(ローラーコアー外径16.5mm)
レギュラーローラーに比べて軽量且つコンパクトサイズの為、扱い易く小面積の塗装からタッチアップ塗装迄幅広く使えるスモールローラー。ワンタッチタイプのスモールローラーハンドルを使用。

(3)ビッグイージーコーター(ローラーコアー外径26mm)
レギュラーローラーの作業性とイージーコーターの扱い易さを兼ね備えた中間タイプのミドルローラー。ワンタッチタイプのミドルローラー専用ハンドルまたは、スモールローラーハンドルを使用。


A.ファブリック種類
(1)パイル編物… 裏地に短繊維のパイルを編みこんだ編物。
(2)パイル織物… 織物裏地に長繊維のパイルを織り込んだ織物。
(無泡タイプに用いている製法。)

B.ファブリック素材
(1)ポリエステル繊維… 丈夫で反発力が強く、耐久性に優れている。繊維の太さ・断面形状の違い等で様々な種類が使用されます。
(2)アクリル繊維… 最も細い毛として使われており、弾性に富み回復率が良く、ソフトなタッチと細やかさがあります。
(3)ナイロン繊維… ポリエステルよりやや上回る耐久性を持ち、反発性に富んでいます。
(4)モダクリル繊維… やや太めの繊維で偏平な断面をしており、リボン状のチヂレが特徴。毛と塗料が絡み易く形状保持力にも強さを発揮します。

(ア)短毛… 8mm以下。主に内装・鉄部・外装の仕上げ。塗膜を薄く均一に塗装可能。(仕上げ重視タイプ。)
(イ)中毛… 13mm前後。主に外装、平面からなだらかなテクスチャ用。
(仕上げ・作業性併用タイプ。)
(ウ)長毛… 20mm以上。主に外装、凹凸の激しい塗面にも対応。
一度に塗料を多く含める為、作業性に優れる。
(作業性重視タイプ。)

ピーアイエーペイントローラーとは?

建築物を塗装する場合、塗料の選択を重視する事は勿論重要ですが、塗装用具であるペイントローラーの選択も、重要なファクターとなります。
ピーアイエー(株)では、ローラーの毛一本から塗装に適したものを開発すると共にPPコアー※技術を採用。
プロ仕様のペイントローラーをコンセプトとし製品開発を行っております。

  • ※PPコアー・・・PP(ポリプロピレン)による軽量化で塗装作業性を向上。且つペイントローラーに従来使用されてきたコアー(芯)とファブリック(生地)を貼り付ける接着剤を使用せず、熱融着することにより、コアーとファブリックをしっかりと固定、強溶剤にも対応します。

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